確かな進化。

2006年6月上旬発売のAVIC-VH009から2010年5月下旬発売のAVIC-ZH9990に買い換えたんだけど、たった4年でココまで進化するのか・・・って感じ。
まだあまり新しいナビを使ってドライブに出かけてないからそっちの機能は今ひとつわかってないけど、PCとナビの連携機能はかなりの進化。
残念なのはiTunesじゃなく、SONYのBeatJamを使っての連携ってところかなぁ。。

まぁ、その音楽とかの連携機能は昔からBeatJamだったし、使ってないからどうでも良くて(CDからの取り込みしかしない)、ナビの設定がPCからできることに感動した。
今まではテレビにつないで使いにくいリモコンで操作(車でタッチパネルを操作した方が良い)してたんだけど、これがマウスで操作できるのはかなり良い。
テレビがある部屋=PCがある部屋じゃないし。。

早速新しい道路が開通したっていうのも出てきて地図の更新も手軽にできる感じが良い。
同じような操作でたまっていたスマートループのマイレージも直感的にわかりやすく使える感じだし、地点情報も今までは1つ1つ選んでダウンロード、転送って感じだったけどその辺も一括でできるようになってた。

あとはナビがHDDじゃなかった頃に使っていたカロッツェリアのデッキに搭載されていたASL(オート・サウンド・レベライザー)機能が復活していた。
当時はフラッグシップだったVH009には搭載されていなかった。
※ 昔のデッキに付いてたレベライザーは音量の調整だけだったかな・・・?
しかも、パワーアップしてf特補正型リアルタイムとかってやつになってて「ノイズの影響をリアルタイムで解析し、音量はもちろん、専用イコライザーにより音質までも自動補正」するらしい。

一昨日の土曜日、高速に乗ったときに音量を変えなくてもオーディオの音がちゃんと聞こえてくるから当然ONになってるんだと思ったら、工場出荷時にはデフォルトでOFFになっているらしい。
ASL以外にこういう感じで動作する機能が組み込まれてるのかな?

値段は下がって機能はUPしてる感じ・・・あとはスマートループ用のPHSを調達するだけだな。


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