適応検査に行ってきた。

今回手術をしようと思って受診したクリニックは「新宿近視クリニック」っていうオリコンNo.2に選ばれたクリニック。
1位は安淵眼科っていう関西のクリニックなのでちょっと行くのは無理・・・っていうか、Googleの広告とかに出てこないし知らなかったよ。。

まぁ、1位が遠いのは置いといて、適応検査をWebから申し込んだらすぐに電話がかかってきて検査の日時と適応可なのかどうかわかってないけど手術日とその翌日検査の予約をその場で取ることができた。
高校の時の同級生が受けて割引が受けれる&一番安い品川近視クリニックで受けなかったのはメニューが多すぎて良くわからないのと、なんとなく受けた人のブログを見てると安いのを受けに行ったのに、検査に行った後高い術式に変わってるのが多かったから(高い術式を勧められるのかな?)・・・。
あと、手術日当日の対応が結構そっけないって書いてる人が多かったかな。。

で、今日適応検査に行ってきた。

新宿の東口から歩いて10分くらいのところらしいんだけど、実際には15分くらいかかったかな・・・人ごみが・・・。

ちょっと早くつきすぎたので階段のところでぼーっとしてると結構人が入って来るのが見えた。
・・・まぁ、他のテナントも入ってるから全員が新宿近視クリニックに行ってるわけじゃないと思うけど・・・。
予約時間10分前くらいにクリニックに行ってみると、思ってたより全然広い待合室とポップなロッカー。
10,000症例突破っていうくらいだから当然か・・・。

受付は手前側にあった。
黒いシックな制服?の人がたくさんいて、待つことなく問診票を渡され(笑)、特に迷うことはなく全部書き終えて持っていくとすぐに検査開始。
(「呼ぶから待合室で待ってて」って言われたのでiPhoneを取り出して「映画でも見るか~」と思ったらすぐに呼ばれた)
検査&手術を受けるためにはコンタクトレンズはソフトなら3日(乱視用を使ってる場合は1週間)前から使用をやめないといけないんだけど、しっかりとその辺を記述するところがあったり俺男だけどここ書くの?っていう設問(現在妊娠中ですか?)があったりしたけど・・・。

機械で視力、眼圧、角膜内皮細胞数なんかを検査、暗い場所での視力の検査をしたりした。
眼圧の検査は風が眼にあたるやつなんだけど、左右3回づつ測定、3回とも当たった瞬間にビクっとした(恥)
青い長細い長方形がくるくる回転する検査とか瞳孔を開いた状態?での検査とか今までやったことのない検査もあって、かなり細かく丁寧な感じ。
検査は下記のものを実施したのかな・・・?

他覚的屈折検査 近視・遠視・乱視の度数や角膜のカーブを機械で測定
角膜形状解析 角膜の前面、後面等、形状を詳しく撮影、計測
自覚的屈折検査 裸眼視力、矯正視力をレンズを用いて測定
角膜内皮細胞検査 角膜内皮細胞を撮影し形や数を測定
眼圧測定 眼の硬さを測定
波面収差測定 通常の屈折検査では測定しきれない屈折のゆがみを計測
角膜厚測定 角膜の厚さを測定
瞳孔径測定 暗い所での瞳孔の大きさを測定
細隙灯顕微鏡検査 眼の表面を診察
眼底検査 点眼で瞳孔を開いた後、眼の奥を診察

他覚的と自覚的の屈折検査をなんでやるのかわからないけど、自覚的屈折検査もかなり慎重な感じで、見え方の違うレンズを何度も入れ替えて矯正度数を測る感じだった。
違いが微妙でその時直感的に良いと思ったほうを選んでたから、検査技師の人も内心「お前さっきこっちって言ったじゃんかよ!」って思っただろうな・・・。
あっちこっち向いたCの空いてる場所を言う一般的な視力検査も、なんか”微妙に見えるような気がする”感じが結構あって、「さっきより度が弱いのに何で見えんだよ・・・」って思っただろうな・・・。。

ところで、今回の検査の中で瞳孔を開く目薬を点眼したんだけど、プチ老眼体験って感じだった。
まぁ、実際そうなのかはわからないけど・・・近くのものが見えない(笑)
帰りに音楽でも聞くか~ってイヤホンを取り出したとき、LとRが見えない・・・音楽に飽きて映画をつけたら画面が見えない(笑)
老眼の父親がよくやってるようにできるだけ離せば見えるのがまた・・・。

検査は2回に分かれてて、1回目の検査の後、瞳孔を開く目薬を点眼した後、目薬の効果が出るまでの間にコンサルタント?の人から手術の種類や流れと料金なんかの説明があった。
瞳孔を開く目薬を点眼すると手元が見にくくなるからってことで検査が全部終わった後じゃないみたいなんだけど、既にかなり見にくい感じだったのは秘密。
料金とかが載ってる紙を渡されて見ておいてくださいってことだったんだけどね・・・。
事前にあちこちのサイトで評判やら手術の流れやらは調べつくしていたし、術式もほぼ決めてたので料金以外に特に聞くこともなく終了・・・。
その後、2回目の検査の最後に目に直接機械を当てて角膜の厚さを測る検査をしたんだけど、点眼麻酔をして棒でつつく感じ。
麻酔が効いてるのでまったく痛くないけど、つつかれると視界がゆがんで機械から音が鳴る(笑)

最後は先生に検査結果を聞くのと、眼底検査?をしてプランを決定して終了。
不正乱視を治すのが+2万でできるらしいんだけど、別にそこまでこだわらなくてもって感じで勧められることもなかった。

検査結果は見事適応可。
裸眼視力は右0.3、左0.15でメガネの矯正度数は右S-1.00、C-1.00、Ax155、左S-1.75、C-0.75、Ax20。
眼圧は右15mmHg、左14mmHg、角膜内皮細胞数は右2732個、左2695個(少なくない?)、角膜厚は右560μm、左557μm(分厚い・・・日本人の平均は520~530μm)だった。

検査は全部で1時間くらいで終了。
2時間くらいかかるって言われてたんだけど、今日は空いてたのかな?


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