手術前日は・・・。

20101121-001

朝、昼、夕、就寝前に抗菌目薬をさす。
この目薬は術後も使用するので無くさないようにと注意があった。
ところで、手術当日の昼はささなくていいのかな・・・?

術後は玉ねぎを切ったときのような痛みが出ることがあるらしいから覚悟しておかないといけない。。
・・・でも不思議とあまり恐怖は感じ無いんだよね。
昔から楽天的なところがあってそういう感じなのかもしれないけど、やっぱりある程度安定的な段階に入った手術だからなのかな?

予めどういう症状が出る可能性があるのかわかってるからあまり怖くないのかもしれない。
万一レーシックが失敗したとしても失明した人って今までいないらしいし。

そうそう、レーシックを受けるにあたり、治療に関する誓約書を書く必要がある。
内容は生涯保証に当てはまらないケース・・・他院で視力矯正手術をうけた場合、老化現象、老眼治療のための再矯正、他の病気(糖尿、白内障、緑内障)の影響、事故・怪我など・・・まぁ、普通の内容かな。

気になるのは合併症が発症した場合の治療が保証に含まれないこと。
ちゃんと言われたとおりにしてればまずないんだろうけど、そこだけちょっと引っかかった。

あとはレーシックとは・・・とか、術式の選択について、手術の方法、手術の中止・変更について(何らかの原因でフラップができなかった場合、目が小さすぎて機器が目に入らない場合など)、追加矯正について、当日の注意事項、術後の診察について、術後の症状について、合併症について、長期的な予防と注意点についてが書いてあった。

術後の症状や合併症についてが予め書かれているのはかなり印象が良かった。
ここでこんなの困る!って思ったらやっぱりやめますってのもOKだと思うし、何も聞かされてなかった!ってこともなさそうだし。
ちなみに、よく言われるレーシックをすると老眼が進むっていう件についても書いてある。
ここに書いてもいいのかわからないのでとりあえずは掲載しないでおくけど、老眼対策をしておくことも可能な感じ。

っていうことで、今日のところはこの辺で。


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