開発者じゃなくてもMavericksを

DeveloperじゃないアカウントでMavericksのGM Seedをクリーンインストールしたいって人が居るかもしれないからその方法を・・・。

アップデートはGM Seedのイメージを持っていれば超簡単。
普通にイメージ(appだけど)をダブルクリックして指示通りにインストールすればOK。
この場合、Apple IDとかを聞かれることもなく普通にインストールできる。
・・・っていうのを応用すればDeveloperじゃなくてもクリーンインストール可能。

具体的には通常使う起動ディスク以外のドライブを用意してそっちからOSを起動し、別ドライブから起動したOSで通常使う起動ディスクをまっさらにし、そこにインストールするだけ。

ところで、テストしようと思ってVMwareにインストールしたんだけど・・・アカウントを作るときに日本語環境が悪いのか、Apple IDを入力するのがダメなのか、位置情報を利用して時間を合わせるのがダメなのか何だか知らないけど進まなくなるので、ネットワークの設定をせず、Apple IDもスキップしてことえりも無効(USを選択)にしておけばすんなり進む。
VMwareにインストールしたときだけの不具合かもしれないけど・・・。

起動ディスクの作成は、SDカードやUSBメモリなどを利用してクリーンインストールする場合はappの中身を表示してContents/SharedSupportにあるInstallESD.dmgをダブルクリックする。
そこに見えないdmgファイルがあるので、それをhdiutilを使ってmountする。

$ hdiutil mount /Volumes/OS X Install ESD/BaseSystem.dmg

で、マウントしたdmgをディスクユーティリティとかでSDカードやUSBメモリなどに復元してさらにそのメディアにInstallESD.dmgの中身のPackagesをコピーすればインストールメディアは作ることができる。

ただし、このメディアを利用してインストールするときはDeveloper登録された(ちゃんと課金された)Apple IDが必要。


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。