vmdkファイル。

名前が変更したかったんだけど、なんだか知らないけどできないけどできなかった。
で、いじっていると「ディスク名.vmdk」っていうファイルは400KB程度しかないことがわかった。
本体は「ディスク名-flat.vmdk」っていうファイルらしい。

その後、「ディスク名-flat.vmdk」ファイルなら名前が変更できることがわかった。
やってみると、ディスクを認識しなくなった。。

1TBのハードディスク:1本12,280円、100GBを転送するのにかかった時間:4時間、消えたかもしれない思い出の写真・・・プライスレス。

「ディスク名-flat.vmdk」ってファイルに合わせて「ディスク名.vmdk」ってファイルの名前も変更したんだけど、やっぱり駄目。
そんなこんなやってるうちに間違えて「ディスク名.vmdk」ファイルを壊してしまった・・・。
その後、他のディスクイメージのvmdkファイルをダウンロードし、中身を見てみると「ディスク名-flat.vmdk」ってファイルが定義されてた。
それを壊してしまったディスクイメージのvmdkファイルに合うように変えてアップロードしてみると再び認識するようになった。

# Disk "DescriptorFile
version=1
CID=8a77e4f4
parentCID=ffffffff
createType" ="vmfs"

# Extent description
RW 16777216 VMFS ディスク名-flat.vmdk"

# The Disk Data Base
#DDB

ddb.toolsVersion = "7302"
ddb.adapterType = "lsilogic"
ddb.geometry.sectors = "63"
ddb.geometry.heads = "255"
ddb.geometry.cylinders = "1044"
ddb.uuid = "60 00 C2 92 98 74 49 6e-23 c5 dc 9e 44 bd d9 2e"
ddb.virtualHWVersion = "4"

上記は8GBのディスクイメージの定義ファイルの内容。
ちなみに、Extent Descriptionにある、RWの数値は実容量を512で割ったもので、The Disk Data Baseに定義されている、sectors, heads, cylindersを掛け合わせた数値になっている。


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。