Mac mini 2011をMavericksに

OS X LionのServerだったMac miniをMavericksにバージョンアップした。

MavericksのServerはOS X Serveって名前でMountain Lionと同じなんだけど、どうやら無料でアップデートではないらしい。
Mountain LionのServerはOS X Server 2.2.2と表示されていてダウンロードできるけど使えない状態になっていた。
※インストールって押すとダウンロードはできるけど実行できない

Thunderboltのファームウェアバージョンアップでフリーズしたり微妙に不安定な感じがあるけど・・・大丈夫かな??

ところで、最初はESXiを入れてサーバーにしようと思ってたんだけど、実際に入れてみたらFirewireで接続されたDroboを認識しなかった。
Citrix Xenだったら認識したのかな・・・?
Xenで認識するならちょっと試してみたい気がするけど。

ちなみにMac miniにESXiをインストールする時、PSOD(Purple Screen of Death:ブルースクリーンみたいなもん)が発生する問題があるらしいけど、インストールするときにShift+oでオプション指定ができるので、そこで「iovDisableIR=true」と入れれば良いらしい。
インストール後の再起動でも同じようにしないとだめぽい。

SSHとESXiのシェルを有効にしてログインし、下記のコマンドを発行することで恒久的に設定が反映される。
※SSHで接続するときはチャレンジレスポンス認証じゃないと繋がらない

# esxcli system settings kernel set -s iovDisableIR -v true

まぁ、VPSを借りたので自宅にサーバーを立てる必要がなくなったことに気が付いた(遅)ので、特に深く調べずに戻した感じ。
Windowsにしようかなとも思ったんだけど、Windows Serverは既に構築済みだし、わざわざMacにWindows入れて使わなくても・・・って感じだったのもあるかな・・・。

Mavericksのファイル共有はどうもsmbがうまく動かないっぽいけど。。。
まぁ、それはMountain Lionになったときに発生してた問題かな。。


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。