税金とか。

自民党が作ったエコカー減税は民主党では引き継がれない可能性があるとか。
「既に車を買った後の上、減税対象車じゃないので関係ない。」と言いたいところだけど、景気が悪くなると雇用、給与に跳ね返ってくるから関係ないとは言い切れない。
・・・むしろ大いに関係ある。

それと同時に、ガソリン税の暫定税率廃止なんて騒がれているけど、1Lあたり20円くらい・・・65L満タンにして1,300円程。
一見、ガソリンが安くなれば家計は助かるように見えるけど、道が混んで燃費が悪くなったらあまり効果はないのでは?
何より、目的地に着くまでの時間が延びればそれだけ損なのでは・・・。

1時間働けば1,300円くらいは稼げる人も多いはず。
渋滞が発生すれば、1時間なんかあっという間。
何より、ドライバーも同乗者もイライラするだろうし、二酸化炭素もいっぱい排出されるしね。

極論を言えば、レジャー目的で使うドライバーは200円/L(ヨーロッパはもっと高い)、通勤は100円/L、運送業は50円/Lとかになれば良いと思う。
※ 保険証券に記載する区分で判断するとかして。
確かに200円/Lとなれば家計に厳しい感じだけど、車がそれなりに減れば道も空くだろうし、何よりみんなが大好きなエコなのでは?

まぁ、そんな大胆なことできる政治家なんかいないだろうけどね。
あ、路駐は駐車してたほうが100%悪いとかって法律になればいいのに(笑)


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