daemontoolsの導入。

サービスがダウンしたらすぐに再起動するツールをインストールする。

常にサービスの死活を監視し、落ちたらすぐに再起動するdaemontoolsはqmailやdjbdnsととても相性が良い。
作者はやはりD. J. Bernstein氏で、同ソフトは作者のページからダウンロードすることができる。
sshやftpのサーバについても制御することができる。

2006/12/28日現在最新版は0.76だが、一応公式ページを確認しておく事をお勧めする。
アーカイブをダウンロードしたら解凍し、指定のディレクトリに移動する。
指定のディレクトリは「/admin/daemontools-0.76」だが、これが気に入らない場合は別の場所でも問題はない。
今回は、「/opt/daemontools-0.76」に設置することにする。

今回使うファイルは「daemontools-0.76.tar.gz」と、「daemontools-0.76.errno.patch」の2つ。

$ wget http://cr.yp.to/daemontools/daemontools-0.76.tar.gz
$ tar zxf daemontools-0.76.tar.gz
$ su
# mv admin/daemontools-0.76 /opt
# rm -rf admin
# cd /opt/daemontools-0.76
# wget http://qmail.org/moni.csi.hu/pub/glibc-2.3.1/daemontools-0.76.errno.patch
# patch -s -p1 < daemontools-0.76.errno.patch
# rm daemontools-0.76.errno.patch
rm: remove 通常ファイル `daemontools-0.76.errno.patch'? y
# package/compile
# package/upgrade
# package/run
Creating /service...
Adding svscanboot to inittab...
init should start svscan now.

これでdaemontoolsのインストールが完了した。


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