カテゴリー : 2011年 7月

Recovery HD。

Lionが入って動くことは確認できたんだけど、Recovery HDの方は動かないことが判明。
同じように修正すれば動くんだろうって言う想像は付くんだけど、その設定ファイルはどこよ?って感じだったので、調べてみた。

どうやらLionをインストールしたディスクに違うスライスが切られているっぽい。
早速マウントして中身を見てみると、PlatformSupport.plist発見。
ってことで、早速編集。

コマンドとかは続きに書くとして、自宅にあるMac miniはMA206J/AのBTOモデルで、メモリ2GBにHDD80GB、CPUはCore Duoのモデルだったんだけど、HDDが故障した際に500GBのものに入替、ついでにCPUもCore 2 Duoに入れ替えたもの。
基板はMA206J/Aでも、CPUが変わってるからもしかしたら何も弄ってない状態だと同じことをしても動かない可能性はあるってことで・・・。
あと、当然サポート外なのでAppleに問い合わせても回答は得られないです。
つまらないお約束文句だけど、自己責任でお願いします。

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early 2006のminiにLion 続き。

要望があったので詳しく。

今回はアップグレードではなく、クリーンインストールの手順を。
TimeMachineとかでバックアップ取ってれば問題ないだろうし。

ってことで、早速。
まずLionがインストールできるMacでLionを購入しイメージ(インストーラアプリの形式)をダウンロードする。
ダウンロードしたパッケージをFinderなどで表示し、右クリック(副ボタンクリックと書いた方が良いのか・・・?)し、表示されたメニューから「パッケージの内容を表示」をクリックする。

その後、「Contents→SharedSupport」と開くと「InstallESD.dmg」というファイルが見つかる。
これをダブルクリックする。

その後、ディスクユーティリティを起動し、USBメモリなどにdmgファイルを復元する。
※ディスクユーティリティの左側ペインに表示されたアイコンからUSBメモリをクリック、右側ペインの「First Aid」とか「消去」とか並んでる一番右側の「復元」をクリック、左側ペインの下の方に表示されたInstallESD.dmgをソースに、USBメモリを復元先に指定して「復元」ボタンを押す。

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early 2006のminiにLion。

ギズ・モードで取り上げられてたんだけど、CPUを換装した古いMac miniでLionを動かすことができました。
上の記事ではやり方は後で記事にするってことだったんだけど、なかなかUPされないから自分で探して実施。

簡単に言えば、Airとか他のLion対応のMacでLionのイメージをダウンロードして「パッケージの内容を表示」で中身を表示してdmgファイルを探す。
そのdmgからディスクを作成して/System/Libruary/CoreServicesにあるPlatformSupport.plistを編集し、Mac-F4208EC8を追加する。

で、PackagesにあるOSInstall.mpkgをxarで開き、出てきたDistributionファイルを編集、ここでもMac-F4208EC8を追記することでインストールが可能になる。

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