OS初期設定 (FC6)。
→ 進む(F)
インストールが終了して再起動すると「ようこそ」と言う画面が表示される。
「→ 進む(F)」のボタンを押し、次の画面へ進む。
はい、私はライセンス同意書に同意します(Y)
→ 進む(F)
ライセンス同意書が表示されるので、良く読み、内容に同意できる場合は「はい、私はライセンス同意書に同意します(Y)」にチェックし、「→ 進む(F)」ボタンを押します。
SSH(TCP/22)、HTTPS(TCP/443)、SMTP(TCP/25)、POP3(TCP/110)、HTTP(TCP/80)、DNS(TCP/53・UDP/53)、VNC Server(TCP/5901)などのポートをオープンした。
ファイアウォールは各々の環境に合わせてサーバでサービスを提供するポートのみを開けます。
はい(Y)
セキュリティの設定を変えるため、確認のダイアログが表示される。
設定を変えるので「はい(Y)」を選択する。
無効
→ 進む(F)
今回は自宅で利用するサーバであり、複数人で共有するためのサーバではないため、SELinuxは無効にする。
はい(Y)
SELinuxの設定を無効にするとファイルについているラベルを変更する必要がある。
その際再起動が必要になる。
今回はSELinuxを無効にするので再起動する。
日付の選択をする。
BIOSの時計がずれていたりするとここでもずれるため、修正を行う。
BIOSの時計がずれた状態でこの設定を行ったあと、BIOSの時計を調時するとFedora Core 6での時計がずれることがある。
ユーザを作成する。
この画面ではセキュリティの問題から何も入力されていない画面になっているが、実際は入力する。
普段はなんでも出来てしまうrootユーザではなく、ここで作成するような一般ユーザで作業を行う。
OK(O)
すべての設定が完了したのでシステムを再起動する。
初期設定完了
これでとりあえず、OSをインストールしてからログインするまでの簡単な初期設定が完了した。
GUIを利用しない人はこの初期設定を行わない場合もあるが、GUIは後からでも削除できるので、今回は、簡単にインストール作業を終了するためにGUI環境を残した。
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