Windows Live Writer。
- 2007年 10月 13日
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前々から気になってたブログのエディタ。
Movable Typeのバージョンのせいか、記事の投稿ができなかった問題がβ2→β3で修正されたらしく、使えるようになっていた。
この記事もWindows Live Writerで書いてるんだけど、かなりいい感じ。
ちゃんと過去に投稿した記事も読み込めるし、続きを読むといった形も対応してる。
前々から気になってたブログのエディタ。
Movable Typeのバージョンのせいか、記事の投稿ができなかった問題がβ2→β3で修正されたらしく、使えるようになっていた。
この記事もWindows Live Writerで書いてるんだけど、かなりいい感じ。
ちゃんと過去に投稿した記事も読み込めるし、続きを読むといった形も対応してる。
このブログはMovable Type 4で構築されているんだけど、Movable Typeが3→4になった際にものすごい重くなってしまった。
サーバ自身のリソースが不足しているのは古いPCをサーバにしているからしょうがないんだけど、アクセスするのが億劫になるほど遅いのはいただけないということで、FastCGIを導入することにした。
自宅サーバでやることがなくなってきたので、とりあえずセキュリティを強化するためにSnortっていうIDSを導入した。
今回は、せっかくパッケージが用意されてるんだからってことでyumで導入することにした。
yumでパッケージを見てみると・・・MySQLやPostgreSQLに対応したものと、その後ろに+flexrespって書いてあるものが出てきた。
あとは、bloatってなってるやつ。
flexrespって言うのはあらかじめ設定した内容を含むパケットが流れた場合、強制的に切断するって機能らしい。
んで、bloatってのは、MySQL、PostgreSQLなどいろいろ対応したバージョンっぽい。
NTTのひかり電話を使うときに必要なルータ「RT-200NE」はNAPTされたあとのプライベートIPから自分のグローバルIPを参照できないので、外部に公開するDNSサーバと自宅内で使うDNSサーバを別にする必要がある。
今回の構成ではApacheの設定でネームベースのヴァーチャルドメインを使う予定だからこれは必須。
ってことで早速構築。
Fedora Core 6にはBINDがrpmで提供されてるんだけど、なんとなく設定が煩雑になりがちなBINDはあまり好きじゃないし、MTAにqmailを使うつもりなので同じ作者(D.J.Bernstein氏)が作ったdjbdnsを利用することにした。
サービスがダウンしたらすぐに再起動するツールをインストールする。
常にサービスの死活を監視し、落ちたらすぐに再起動するdaemontoolsはqmailやdjbdnsととても相性が良い。
作者はやはりD. J. Bernstein氏で、同ソフトは作者のページからダウンロードすることができる。
sshやftpのサーバについても制御することができる。
メールサーバやDNSサーバの起動にtcpserverを利用すると、IPアドレスや、ドメイン名でのアクセス制御ができるようになる。
作者が同じqmail用のスパム対策用プログラムも添付しているが、現在は利用されていないようだ。
今回は、一応いつでも使えるように、パッチ当ては行っておくこととする。
tcpserverはD. J. Bernstein氏のページからダウンロードすることができる、「ucspi-tcp」に含まれる。
今や常識となりつつあるウィルス検知ソフトを導入する。
Clam AntiVirusはシグネチャによるパターンマッチング方式を採用しており、2006年12月27日の時点で約85,000種類のウイルスに対応する、GPLライセンスに従って利用することができるオープンソースのソフトウェアだ。
qmailやpostfix、sendmailなどと連携してウィルス検知を行うこともできる。
Bad Behavior has blocked 102 access attempts in the last 7 days.