クライアント証明書。
- 2009年 1月 30日
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サーバ証明書を利用できる環境をせっかく整えたので、クライアントの認証を証明書ベースに変えてみた。
今回はPacketiXで利用する証明書を作成する。
まず最初にクライアント証明書を作成するためのOpenSSLのコンフィグを作成し、秘密鍵の作成、CSRの作成、証明書へ署名と言った手順で証明書を発行する。
タグ : サーバ
サーバ証明書を利用できる環境をせっかく整えたので、クライアントの認証を証明書ベースに変えてみた。
今回はPacketiXで利用する証明書を作成する。
まず最初にクライアント証明書を作成するためのOpenSSLのコンフィグを作成し、秘密鍵の作成、CSRの作成、証明書へ署名と言った手順で証明書を発行する。
自宅でファイル共有をするときはやっぱりWinodwsファイル共有が楽でいい。
でも、外からのWindows共有を許可するのは・・・。
っていう時に、自宅内はWindowsファイル共有で、外に公開するのはLinuxのFTPっていう構成。
調べてみると結構簡単にできるっぽい。
ってことで、さっそく設定。
ができないようにしたいから調べてるのか、「root ssh 拒否」って感じのキーワードでうちのサイトにアクセスしてる人が結構いるみたいなので、やり方を・・・。
記事にするまでもないくらい簡単だから特に書いてなかったんだけど。。
# echo "PermitRootLogin no" >> /etc/ssh/sshd_config
sshd_configにPermitRootLogin noって追記するだけ・・・。
そしてsshdを再起動。
# service sshd restart
多分これだけでできるようになると思う。
こんなことするより、鍵認証方式に変える方がいいと思うんだが・・・。
って、記事をつくってから気がついたんだけど、昔に同じ内容を書いてた。
Fedora Core 6時代のだけど一応転記→「rootでのsshリモートログイン拒否。」
Windows Vistaといったクライアント、2003、2008といったサーバファミリー・・・。
Officeなど、Microsoftの製品は1台にしかインストールできないものがほとんど。。
でも、実際はPC2台あったりすることってあるよね。
2台のPCにWindowsをインストールする場合は当然2台分のライセンスが必要なわけで、Officeも使うなんて時はそのライセンスも・・・。
3月7日にAthlon X2 4850eを発表したようです。
4850e の仕様は、従来の90nmプロセスから65nmプロセスへ変更され、クロック 2.5GHz、L2キャッシュ 512MB×2、TDP 45Wとなったようです。
ステッピングがG2となり、省電力モード1GHz動作時のTDPは18Wとのこと。
CentOSはRHELサーバのクローンだからRHELに対応しているアプリケーションなら大抵はインストール可能。
ってことで、SoftEtherの後継アプリケーション、PacketiXをインストールしてみた。
ちなみにPacketiXはソフトイーサ株式会社のホームページからダウンロードできる。
リプレイスを行いました。
ほとんどそのまま載せ替えただけなので特に変更はないと思いますが・・・。
とりあえず、NICが1枚しかないのでVPNサーバの移行ができず、何となく残念賞。
メモリが多くなったのと、CPUが早くなったはずなので、体感的に早くなったかな?
と思ったんだけど、あまり変わらないみたい・・・。
無念。。
せっかく認証局を構築したからサーバ証明書を発行してftpやらhttp、メールの通信を暗号化してみる。
作業の流れは・・・。
って感じかな?
今回は、PacketiXで利用するVPNサーバの証明書を作成する。
ApacheやVsftpdなど、SSLを利用する際に証明書を機関に発行してもらうと費用が発生するので、今回は自己署名証明書を作成するための認証局を構築する。
まず最初にCAを作成するために、コンフィグファイルを変更する。
この設定をしておかないとCAの証明書にEnd Entity制限が付いてしまうので,CAが発行するWebサーバの証明書の検証に失敗する。
# cd /etc/pki/tls/ ←カレントディレクトリの変更 # cp openssl.cnf oepnssl.cnf.bak ←バックアップ # vi openssl.cnf ←OpenSSLのコンフィグファイルを変更 [ usr_cert ]の項の下記の部分を変更する - basicConstraints=CA:FALSE + basicConstraints=CA:TRUE
また、今回は/etc/pki/CAにファイルができてほしかったので、/etc/pki/tls/miscでCAを実行した。
Bad Behavior has blocked 102 access attempts in the last 7 days.