どうも・・・。
- 2007年 11月 2日
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Linuxだけでは完結しないみたいだ。
DVDは見れるようになったんだけど、今度はとあるページが開けないことが発覚。
Fedora 8にはIcedTeaっていうJava環境が入ってて大抵のアプレットは動くことが確認できたんだけどねぇ。
タグ : Fedora
Linuxだけでは完結しないみたいだ。
DVDは見れるようになったんだけど、今度はとあるページが開けないことが発覚。
Fedora 8にはIcedTeaっていうJava環境が入ってて大抵のアプレットは動くことが確認できたんだけどねぇ。
Vistaの残念具合にうんざり。
せっかくUltimateのライセンスを買ったんだけど・・・。
もうすぐリリースされる予定のFedora 8でQ35 Express Chipsetに対応したっぽいから、入れ替え。
FedoraにVMwareを入れてVM上でVistaを動かすことにした。
Webサーバのログをみてみると、「Optiplex 755」、「不具合」って言うキーワードで検索されていることが多いみたい。
確かにXPをインストールするときに「Press any key to boot from CD」と出た後ブラックアウトしたり、チップセットが新しすぎるせいでLinux系が動作しなかったりしてるけど、それほどの致命的な不具合は出ていないように思えた。
Vistaは普通にそのまま入るし・・・。
CentOSをインストールしてXenの環境にWindows XPをインストールする予定だったんだけど、新しすぎてCentOSがインストールできなかった。
・・・というよりICH9に対応したパッチを当ててインストール自体はできたんだけど、挙動がおかしかった。
Fedora 7とかFedora 8 test 3も試してみたんだけど、どれも対応していないらしくVGAがvesaのドライバで動作したり音がならなかったり。。
Fedora Core 6のインストーラにはバグがあるらしく、バージョンアップしたときや、まれに新規インストールの場合でも本来i686のカーネルがインストールされるべきシステムにi586のカーネルがインストールされてしまうことがある。
インストールされるべき自分が今使っているシステムのアーキテクチャを調べるには、以下のコマンドを用いる。
$ uname -m
i686
→ 進む(F)
インストールが終了して再起動すると「ようこそ」と言う画面が表示される。
「→ 進む(F)」のボタンを押し、次の画面へ進む。
はい、私はライセンス同意書に同意します(Y)
→ 進む(F)
ライセンス同意書が表示されるので、良く読み、内容に同意できる場合は「はい、私はライセンス同意書に同意します(Y)」にチェックし、「→ 進む(F)」ボタンを押します。
SSH(TCP/22)、HTTPS(TCP/443)、SMTP(TCP/25)、POP3(TCP/110)、HTTP(TCP/80)、DNS(TCP/53・UDP/53)、VNC Server(TCP/5901)などのポートをオープンした。
ファイアウォールは各々の環境に合わせてサーバでサービスを提供するポートのみを開けます。
はい(Y)
セキュリティの設定を変えるため、確認のダイアログが表示される。
設定を変えるので「はい(Y)」を選択する。
無効
→ 進む(F)
今回は自宅で利用するサーバであり、複数人で共有するためのサーバではないため、SELinuxは無効にする。
はい(Y)
SELinuxの設定を無効にするとファイルについているラベルを変更する必要がある。
その際再起動が必要になる。
今回はSELinuxを無効にするので再起動する。
日付の選択をする。
BIOSの時計がずれていたりするとここでもずれるため、修正を行う。
BIOSの時計がずれた状態でこの設定を行ったあと、BIOSの時計を調時するとFedora Core 6での時計がずれることがある。
ユーザを作成する。
この画面ではセキュリティの問題から何も入力されていない画面になっているが、実際は入力する。
普段はなんでも出来てしまうrootユーザではなく、ここで作成するような一般ユーザで作業を行う。
OK(O)
すべての設定が完了したのでシステムを再起動する。
初期設定完了
これでとりあえず、OSをインストールしてからログインするまでの簡単な初期設定が完了した。
GUIを利用しない人はこの初期設定を行わない場合もあるが、GUIは後からでも削除できるので、今回は、簡単にインストール作業を終了するためにGUI環境を残した。
→ 次(N)
しばらくするとインストールウィザードが起動する。
ここからは日本語で作業が進むからあまり迷うようなこともないと思うけど・・・。
○ はい(Y)
今回はスクリーンショットを撮るためにVMWareを使っているため、HDDにファイルシステムがない新品状態で、しかもSCSIで認識しているため、/dev/sdaとなっている。
Fedora Core 6をインストールするためにファイルシステムを作成するので「はい」を選ぶ。
選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。
→ 次(N)
Linuxがインストールされているパーティションだけを削除でもOKだけど、念のためにHDD全体をフォーマットするオプションを選択した。
/var、/usr、/homeなど細かく設定した方がより安全な環境になるが、今回はどれくらいの容量をどのスライスで使うかわからなかったので自動で作成。
/のみのレイアウトになる。
○ はい(Y)
「→ 次(N)」のボタンを押すと本当にHDDをフォーマットしていいのかダイアログが出るので「○ はい(Y)」を選択し、フォーマットする。
eth0
192.168.1.1/24手動設定(M)
www.cecily.jpゲートウェイ(G)
192.168.1.2541番目の DNS(P)
192.168.1.254
ネットワークの設定をする。
今回は192.168.1.1/24(VMWareの仮想環境用のIP)を利用した。
ゲートウェイにルータのIPを、DNSは任意の物を指定する。
→ 次(N)
最初から「アジア/東京」が選択されていたので、そのまま「→ 次(N)」のボタンを押した。
日本で使うのであれば「アジア/東京」を選択する。
→ 次(N)
rootのパスワードを設定する。
外部に公開するものなので、辞書に載っている単語や短いもの、同じ文字の連続などは避けた方が良い。
Fedora Core 6はデフォルト状態ではrootでリモートログインできるため、ハッキング/クラッキングの被害にあわないためにも安全性の高いパスワードを設定する必要がある。
□ オフィストプロダクティビティ
□ ソフトウェア開発
□ ウェブサーバー
□ Fedora Extras
すべてのチェックボックスを空にして「→ 次(N)」を選択。
必要なソフトは後からインストールする。
「今すぐカスタマイズする(C)」でカスタマイズする必要もない。
ごみが残ったら絶対に嫌だ!って言う人はここで削除してもかまわない。
→ 次(N)
ここで「→ 次(N)」を選択するとインストールが開始される。
設定で不安なところがある場合は戻って調べてみるのも良いかもしれない。
再起動(T)
筆者の環境では30~40分程度でインストールが完了した。
ネットワーク環境にもよるが、切断されたりしない限りは1夜放置すれば大抵の環境でインストールが完了するのではないだろうか?
せっかく構築したサーバだから備忘録的に構築手順を書いておくことにした。
これで、再インストールの時にまたいちいち調べなおしたりしなくてすむはずだ。
boot: linux askmethod
まずはCDからブート。
boot:のプロンプトからlinux askmethodと打ち込むことで、Fedora Core 6のCD(#1)から起動したあとにネットワーク経由でインストールが可能となる。
サーバだからCentOSかなーと公式Webを調べてみると・・・。
Apache:2.0.52、PHP:4.3.9・・・。
Apacheはまぁ、セキュリティホールがつぶれてればそのままでいいけど、PHPが4.xなのはちょっと困るなぁ。
PHPを勉強し始めたのが5.0以降だったから使えない関数が結構あるっぽいし。
ってことで、Fedora Coreを使うことにした。
Turbo LinuxとかVineとかデストリビューションはいっぱいあるけど、前にインストールしたことあるし、よく知ってるってことで。
Bad Behavior has blocked 24 access attempts in the last 7 days.