今更だけど・・・。
- 2011年 9月 28日
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タグ : Lion
今、自宅サーバとしてMac mini(Early 2006)を使ってるんだけど、CPUをアップグレードしているとは言えどうも動作が重い。
で、調べてみるとどうやらServerを導入しているのが原因っぽい。
素のLionであれば2GBのメモリでもある程度快適に使えるみたいなんだけど、Serverを導入してサービスを立ち上げると4GB程度のメモリが必要らしい。
さらにVMwareなんかでLinuxなんかを立ち上げようものなら・・・って感じ。
PacketiXが使いたいからLinuxかWindowsは必須なんだよね。。
ってことで、新しいMac miniがほしくなってきた。
Lionが入って動くことは確認できたんだけど、Recovery HDの方は動かないことが判明。
同じように修正すれば動くんだろうって言う想像は付くんだけど、その設定ファイルはどこよ?って感じだったので、調べてみた。
どうやらLionをインストールしたディスクに違うスライスが切られているっぽい。
早速マウントして中身を見てみると、PlatformSupport.plist発見。
ってことで、早速編集。
コマンドとかは続きに書くとして、自宅にあるMac miniはMA206J/AのBTOモデルで、メモリ2GBにHDD80GB、CPUはCore Duoのモデルだったんだけど、HDDが故障した際に500GBのものに入替、ついでにCPUもCore 2 Duoに入れ替えたもの。
基板はMA206J/Aでも、CPUが変わってるからもしかしたら何も弄ってない状態だと同じことをしても動かない可能性はあるってことで・・・。
あと、当然サポート外なのでAppleに問い合わせても回答は得られないです。
つまらないお約束文句だけど、自己責任でお願いします。
要望があったので詳しく。
今回はアップグレードではなく、クリーンインストールの手順を。
TimeMachineとかでバックアップ取ってれば問題ないだろうし。
ってことで、早速。
まずLionがインストールできるMacでLionを購入しイメージ(インストーラアプリの形式)をダウンロードする。
ダウンロードしたパッケージをFinderなどで表示し、右クリック(副ボタンクリックと書いた方が良いのか・・・?)し、表示されたメニューから「パッケージの内容を表示」をクリックする。
その後、「Contents→SharedSupport」と開くと「InstallESD.dmg」というファイルが見つかる。
これをダブルクリックする。
その後、ディスクユーティリティを起動し、USBメモリなどにdmgファイルを復元する。
※ディスクユーティリティの左側ペインに表示されたアイコンからUSBメモリをクリック、右側ペインの「First Aid」とか「消去」とか並んでる一番右側の「復元」をクリック、左側ペインの下の方に表示されたInstallESD.dmgをソースに、USBメモリを復元先に指定して「復元」ボタンを押す。
ギズ・モードで取り上げられてたんだけど、CPUを換装した古いMac miniでLionを動かすことができました。
上の記事ではやり方は後で記事にするってことだったんだけど、なかなかUPされないから自分で探して実施。
簡単に言えば、Airとか他のLion対応のMacでLionのイメージをダウンロードして「パッケージの内容を表示」で中身を表示してdmgファイルを探す。
そのdmgからディスクを作成して/System/Libruary/CoreServicesにあるPlatformSupport.plistを編集し、Mac-F4208EC8を追加する。
で、PackagesにあるOSInstall.mpkgをxarで開き、出てきたDistributionファイルを編集、ここでもMac-F4208EC8を追記することでインストールが可能になる。
Bad Behavior has blocked 102 access attempts in the last 7 days.