起動用USBメモリの作成

  1. 1GB以上のUSBフラッシュメモリを用意する
    ESXiの起動時、VMware Toolsのインストール時などに読み書きが発生するため、なるべく早いUSBフラッシュメモリを用意した方が良い。
  2. ESXiサーバのCD ISOイメージをダウンロードする
    公式サイトのダウンロードから「無料VMware ESXi (VMware ESXi 3.5 Update 2)」を選択してダウンロードすることができる。
  3. ISOイメージをDaemon Tools、WinRAR等を利用してINSTALL.TGZを抽出・解凍する
  4. /usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-3.5.0-67921.i386.dd.bz2を解凍する
    200MB前後のファイルを解凍すると768MBになる。
  5. USBフラッシュメモリに書き込む。
    解凍するとできるVMware-VMvisor-big-3.5.0-67921.i386.ddをddなどを利用し、書き込む。
    Windowsで起動用フラッシュメモリを作成する場合はphysdiskwriteを使うと簡単に書き込みができる。
    C:> physdiskwrite.exe D:VMware-VMvisor-big-3.5.0-67921.i386.dd

    PhysicalDiskの選択を間違えると先頭768MBが消えるため注意が必要。