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Macがフリーズ。

最近、Quick Sync Videoを利用するためにBoot Campを導入した。

Boot Camp領域の要領は20GB(アシスタントのデフォルト)にして、システムのみをBoot Camp領域に、データはMacintosh HD(Mac OS Xがインストールされてるパーティション)に置くことにした。

データをMacintosh HDに保存するためにはBoot Campで起動した際にMacintosh HDに書き込みができる必要があるので、Mediafour MacDriveやらParagon HFS+ for Macの体験版を導入してみたんだけどどうもBoot CampでMacintosh HDをいじるとMacで再起動した初回時にフリーズする・・・。

どっちのソフトでも同様の動作ってことは、Mac側のアプリでMacintosh HDの中身が変更されると問題を起こすアプリがあるんだろうってところまではわかった。 続きを読む

Paragonの。

ParagonのHFS+ for Windowsについて調べてたらGiveaway of the DayPartition Manager 11Camptune 9.5のSpecial Edition(英語版)を無料で配布しているのを見つけた。

なんていうタイムリーな・・・。
Partition Managerはノーチェックだったけど、Camptuneは普通ならWindows側のイメージをバックアップしてパーティションを一度消して・・・っていう面倒なBoot Camp側のサイズ変更がスライダーを動かすだけでできてしまう画期的なアプリ。

これが不正な感じで利用するんじゃなくて無料でちゃんと正規なライセンスを発行してもらうことができるっていうのが素敵すぎる。

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ふと・・・。

テレビの録画用としてなくせなかったWindowsマシンを捨てるためにBDレコーダーを購入した。

で、家からWindowsがなくなるにあたってどうしてもWindowsじゃないとだめな作業のためにVMware Fusionを導入、設定はしてみたんだけど・・・。
やっぱりネイティブで動いてるマシンにはかなわないんだなぁって感じがしたのでBoot Campを利用してみることにした。

以前Boot CampでWindows 7をインストールしたときには光学ドライブが必須でrEFItとかいろいろ工夫してUSBメモリからインストールしたんだけど・・・。

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MacとWinで。

スクロールの方向が逆・・・。

MacもSnow Leopardの頃はWinと同じだったんだけど、LionになってiPadやiPhoneからのフィードバックってことで逆になった・・・。
Macの方は設定で簡単に直せるんだけど、それを変更するとSafariの進む、戻るも逆になったりでなんとも思うとおりに行かない感じ。

っていうか、結構慣れてきちゃってて、今更直すのもなぁって感じ。

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Recovery HD。

Lionが入って動くことは確認できたんだけど、Recovery HDの方は動かないことが判明。
同じように修正すれば動くんだろうって言う想像は付くんだけど、その設定ファイルはどこよ?って感じだったので、調べてみた。

どうやらLionをインストールしたディスクに違うスライスが切られているっぽい。
早速マウントして中身を見てみると、PlatformSupport.plist発見。
ってことで、早速編集。

コマンドとかは続きに書くとして、自宅にあるMac miniはMA206J/AのBTOモデルで、メモリ2GBにHDD80GB、CPUはCore Duoのモデルだったんだけど、HDDが故障した際に500GBのものに入替、ついでにCPUもCore 2 Duoに入れ替えたもの。
基板はMA206J/Aでも、CPUが変わってるからもしかしたら何も弄ってない状態だと同じことをしても動かない可能性はあるってことで・・・。
あと、当然サポート外なのでAppleに問い合わせても回答は得られないです。
つまらないお約束文句だけど、自己責任でお願いします。

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early 2006のminiにLion 続き。

要望があったので詳しく。

今回はアップグレードではなく、クリーンインストールの手順を。
TimeMachineとかでバックアップ取ってれば問題ないだろうし。

ってことで、早速。
まずLionがインストールできるMacでLionを購入しイメージ(インストーラアプリの形式)をダウンロードする。
ダウンロードしたパッケージをFinderなどで表示し、右クリック(副ボタンクリックと書いた方が良いのか・・・?)し、表示されたメニューから「パッケージの内容を表示」をクリックする。

その後、「Contents→SharedSupport」と開くと「InstallESD.dmg」というファイルが見つかる。
これをダブルクリックする。

その後、ディスクユーティリティを起動し、USBメモリなどにdmgファイルを復元する。
※ディスクユーティリティの左側ペインに表示されたアイコンからUSBメモリをクリック、右側ペインの「First Aid」とか「消去」とか並んでる一番右側の「復元」をクリック、左側ペインの下の方に表示されたInstallESD.dmgをソースに、USBメモリを復元先に指定して「復元」ボタンを押す。

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early 2006のminiにLion。

ギズ・モードで取り上げられてたんだけど、CPUを換装した古いMac miniでLionを動かすことができました。
上の記事ではやり方は後で記事にするってことだったんだけど、なかなかUPされないから自分で探して実施。

簡単に言えば、Airとか他のLion対応のMacでLionのイメージをダウンロードして「パッケージの内容を表示」で中身を表示してdmgファイルを探す。
そのdmgからディスクを作成して/System/Libruary/CoreServicesにあるPlatformSupport.plistを編集し、Mac-F4208EC8を追加する。

で、PackagesにあるOSInstall.mpkgをxarで開き、出てきたDistributionファイルを編集、ここでもMac-F4208EC8を追記することでインストールが可能になる。

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マジックマウス買っちった。

マウスがずっとほしかったんだけど、何となくマウスごときに6,800円って高くねぇ?って感じで見送ってたMagic Mouseをついに買ってしまった。

今まではUSB接続のNECのマウス(ぇ)を使ってたんだけど、Macbook AirってUSBのポートが2個しかないんだよねぇ・・・しかも左右に1個ずつ。
マウスで1ポート使っちゃうと他にiPhoneの充電ケーブルやらUSBメモリやらUSBシリアルやらといろいろ繋ぎたいときに不便なんだよねぇ・・・って感じでUSBのHUBは買ったんだけど、せっかくスタイリッシュなMacbook Airには似合わない感じだった。

それに、Macbook Airは持ち歩くけど、USBのHUBやらマウスやらは持ち歩くのがちょっと面倒だったんだよね。
Magic Mouseは背が低いからバッグにも収まりが良くて非常に良い。

 

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すっかりMacがメインに。

Mac miniも持ってるけど結局使い勝手から普通のWindows機が便利。
そんな常識をついに破るときがきた感じ。

今メインで使っているのはMacbook Air、自宅においてあるMac miniはSnow Leopard Serverを導入してiPhoneとMacbook Airのアドレスブックやリモートアクセス用のサーバになっている。

Windowsが導入されたDELLのOptiplex 755はすっかり録画専用マシン・・・。
普段はスリープ状態になっていて時間が来ると録画してまたスリープにっていう繰り返し人生?を送っている。

ちなみにこの記事を書いているのもMacでブログを書くだけには特化していないけど一応使えるMac Journal。
HDDレコーダーを買ったらWindows機はいらないな。。。