【色々】GMOクラウド次期サービス【できるけど】

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審査があるから個人はダメなのか?って感じだったGMOの次期サービス・・・さっきメールが来て使えるようになった。

で、早速使ってみたところ、このサービスはどうやらサーバー単位ではなく、システム単位での提供が基本らしい。
おそらくは利用している全システムの仮想CPUコア合計で××円、HDD合計で××円っていう感じっぽい。
3コア、200GBで1,700円とかならよさげなんだけどな~。
友達ともシェアしやすい感じになりそうだし。

そんなわけでネットワークの設定が必須になっていて取っつきにくい感じを受けると思う。
まず最初にサーバー(VM)を作るんだけど「仮想サーバー」から「仮想サーバーの追加」を押下し・・・。
・ゾーン(データセンター毎に割り振られるらしく、今は「Isolate_tky001」のみが選択可能、何故かここでテンプレートを使うかISOを使うかを選ぶ)
・インストールするイメージ(ゾーンでテンプレートを選んだ場合はCentOS6.4、5.9、Ubuntu12.04など、ISOを選んだ場合はアップロードされているISOイメージを選ぶ)
※ISOイメージは最初からある程度アップロードされていて最初から自分でインストールすることができるっぽい。自分でアップロードすることもできる
・サーバースペック(CPUのスペックとメモリーサイズを選ぶ、最小構成はCPU0.5、メモリー0.5GBで、それ以降は1個、1GB単位に選べる)
・HDDの容量(ルート領域とデータ領域が分かれているらしく、ここではデータ領域のみを選択する)
ネットワーク(仮想ルーターを作成・選択できるイメージ)
を設定してようやく作れる感じ。

ネットワークについてはガイドを参照した方がわかりやすいと思うので一応リンクしておく。

送信元 NATとかわかりにくい感じに表示されるけど、要するにルーターのIPアドレスっぽい。
NAPTで利用するのであればこのIPアドレスがあれば良く、スタティックNATにしたいなら新規でIPアドレスを取得する必要がある。
※ロードバランサーも使えるみたいなので、ゾーンが複数選べるようになったら楽しいかもしれない
β期間中は無料なのでここは贅沢に新規IPアドレスを取得してみる。

で、早速sshで・・・と思ったらFirewallが設定されているらしくInboundは全てDeny、Outboundは全てPermitらしい。
凡例がないしAnyでって指定ができなくて使いにくいんだけど・・・とりあえず送信元CIDRは0.0.0.0/0で、ポートも指定して保存。
ICMPは種類とコードを入力するようになっていてAnyの指定がわからない。
とりあえずEcho Requestを開ければReplyはOutbound側だからpingは飛ぶようになるっぽい。

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※TCPのポートについてはとりあえず全部開けてみた!って感じにしてみたけど今は変えてる

自宅からpingを打った感じだとさくらよりちょっと早いっぽいが、数十秒に1度の頻度でTimeoutする。
10.5~12.2msと10.5~12.7msの差だからまだ変わらないって言って良いくらいだけど。。
ユーザが増えてきたらどうなるかな。


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