ウォールコネクターの現地調査。

車体購入時に無償になるらしい充電設備?として、一番定価が高いウォールコネクターを選んだ。
多分、CHAdeMOアダプターもJ1772アダプターも買うことになるんだろうけど……。

で、工事業者についてはテスラにお任せしておいたら、提携業者の中では名前が通っているっぽい、リアルビジョンさんが現地調査に来た。
大体20分程度の視察で終わったんだけど、外回りのメーターを確認している中で、うちに引き込まれている配線はあまり太くないようで、10kVAまで対応できそうとのことだったんだけど、家の中の分電盤を見ると、8kVAまでとのことだった。

で、自宅の電気で40A(4kVA)使ってるんだけど、テスラのブレーカーは30A(6kVA)とのこと。
自宅は今までブレーカーが落ちたこともないので、このまま40Aのままにする予定。
ん?合計10kVAになってて宅内の分電盤容量より多くない?
っていうか、メーターからTesla用のブレーカー、自宅用のブレーカーに分岐されるんだろうから、家の中のブレーカーは関係ないような気がする。
よくわからないから見積もりが届いたら確認してみよう。

テスラの諸元を見てみると、30Aのブレーカーがついている場合、米国の場合は240Vなので24Aとなっているんだけど、日本の場合も24A(200Vなので28Aでできそうだけど)での充電になるらしく、その場合は効率とかも考慮すると冒頭の写真にもある通り1時間当たり24km(1Aあたり1kmらしい)くらい走行できるらしい。
普段の使い方として、1日に30km以上走ることはほぼない&たまに遠出するときも、帰ってきてすぐにまた遠出ということはないので、十分な感じ。
100km走っても4時間で充電できるし。。
納車時期の連絡が全くない中で着々と周辺部品が届いたり、工事の話が進んだりするのがちょっと怖いけど楽しみ。

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