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Duet Display買ってみた

有線接続でiPad/iPhoneをMacのサブディスプレイにできるっていうDuet Displayを買ってみた。

iPhone6のネイティブ解像度には対応していないのが残念・・・。
それどころかiPhone5の解像度でもないっぽい。
iPhoneをサブディスプレイにするんじゃなくてiPadを使うの前提なのかな?

ちなみにiPhone6で利用できる解像度は、568×320、667×375、736×414の3通り。

追記
iPadではネイティブ解像度に対応していてRetinaとRegularが選べる。
具体的な解像度は見方がわからない・・・使用に支障はないけど、なんかエンコードされた感じで、ノイズの様な物が見える。
Macbook Pro Retina ’13 Late 2012では60Hzにするとウィンドウの移動時に若干重い感じがする。

さらに追記
iOS版のアプリがバージョンアップしたので試してみようとしたらMac版は1.0.5以降を入れろと表示された。
公式ページから最新版をダウンロードしてみると0.9.9・・・それでもiPhone6はネイティブ解像度が選択できるようになり、フルHDも選択可能になっていた。
iPadをつないだりiPhoneをつないだりと試していると認識しなくなった・・・ちょっと不安定なのかな。

追記の追記
しばらくすると新しいバージョンがあると出てInstall&Restartを要求された。
何故か再起動に結構時間がかかったけど、無事1.1.3にバージョンアップされていた。
バージョンアップ後は安定しているように見える。

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母艦っているの?

今メインで使ってるMacBook Pro Retina 13″は自宅で動かしてるMac miniよりもディスクの容量も多く、CPUも早いので母艦として使っているMac miniの存在意義が薄れてきた。

しかも、Mountain Lionにしてから有線LANの調子があまり良くなく、Windowsサーバ(micro Server + PT3の録画サーバ)からのSamba接続がちょくちょく切れてファイルコピーが止まるって言う・・・。

Lion Serverに戻せばいい話なんだけど、何となく残念無念な感じ。

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Retina 13″のハードウェアテストで・・・。

20121108-010

SSDを交換したときに一応optionキーとDキーを押しながら起動してApple ハードウェアテストApple Hardware Test (AHT)を実施した。

で、何の気なしに実行すると・・・。

警告:Apple Hardware Testがエラーを検出しました。
4SNS/1/40000001:ID0R-0.000

あんだってー!
って調べてみた。

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Retina 13″のSSDを換装した!

Transcendから新製品(240GB/480GB/960GB)が発売されました。
値段も安いのでこちらをおすすめします。

20121108-002

今回買ったMacBook Pro Retina 13″の一番安いモデルのSSD容量は128GB。

これでもクライアントとして使うならば全然OKだと思うんだけど、iTunesの母艦にしてVMwareも使ってってなるとさすがに足らない。

ただ、AppleストアーでSSDをアップグレードすると128GB→256GBで24,000円、512GBだと68,000円、768GBだと114,400円となるわけで、ちょっと予算的に厳しい。
そもそも256GBじゃVMwareやBootCampにそれなりに割り当てると足らないし・・・。

ってことで、Airの時と同じように自分でSSDを交換することにした。
選んだのは768GB。

ご購入はここから!
SAMSUNG MacBook Pro Retinaディスプレイ用SSD 768GB
Transcend MacBook Pro Retinaディスプレイ用SSD 240GB
Transcend MacBook Pro Retinaディスプレイ用SSD 480GB
Transcend MacBook Pro Retinaディスプレイ用SSD 960GB

まぁ、楽天で買うと高いんだけど。

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Retina 13″の傷を防止せよ!

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ってことで、10/25の話だけどケースを買った。

買ったのはTrinityのBook Sleeve Pro 13″ Black [TR-BSPRO13-BK]ってやつ。
Retinaは薄いのでAir用でも大丈夫なような気もしたんだけど、だめだったら残念な感じなのでPro用。

質感はよく、傷もつかないだろうってのはその通りなんだけど、2.41cmのRetinaじゃないProが収まるだけあって若干だぶついてる感じ。

ご購入はこちらから!
トリニティ MacBook Pro 13”用スリーブ(ブラック) 4,450円
MacBook Proを傷から守る、書類も入るサブコンパートメント装備スリーブケースBook Sleeve Pro … 4,680円

ちなみに色は3色展開らしく、ベージュ、ブラック、ブラウンらしい。
ベージュが良かったんだけど在庫がなく(笑)

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Retina 13″で動かすVMware Fusion。

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買う前からずっと気になっていたことで、他の人の関心も高いんじゃないかと・・・。

MacBook Pro Retina 13″でVMware Fusionを動かしたときにVMだけdot by dotにできるのかどうか?
性能は?

ってことでやってみた。

結果は画像の通り。
妄想していたとおりの動作で、エクスペリエンス インデックスは一番低いゲーム用グラフィックスが4.9っていう結果。

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MacBook Air (Late 2010)を売った。

MacBook Pro Retina 13″を買って今までメインで使っていたMacBook Air (Mid 2011)を家内に譲り、家内が使っていたMacBook Air (Late 2010)を売却した。

2年前に購入した物だったんだけど、売却額は予想に反して51,000円。
しかもそのLate 2010(MC506J/A)も同じ世代のメモリーが少ないタイプ(MC505J/A)からの買い換え。

正直Apple製品は型番がわかりにくく、形に変化もないので(ちゃんとLate 2010って明記してあったけど)Mid 2011あたりと勘違いしたんじゃないか?っていう気もする・・・。

今回購入したRetina 13″は141,800円でポイントが14,100P、実質127,700円で51,000円の下取りがあったような感じ。
ってことで実質のキャッシュアウト的には76,700円。

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Macbook Pro Retina 13″ 批判的なブログが多いけど。

買った後からみんながどんな使い方してるのかに興味があって調べていると、結構な割合で批判的な内容のブログが見つかる。
それだけ期待されていたんだろうけど、所有している私からするととても残念なことだ。

っていうことで、若干トゲのある書き方で愚痴ってみる。
そういう内容が嫌いな人は続きを読まないように(笑)

批判的なブログの内容は、だいたいがCPUやGPUがRetinaじゃない方の13インチと同じとか、そもそもProとしては非力とかっていう意見。
あとは解像度がAir 13″より小さい、Retina 15″と比べてコストパフォーマンスが低いっていう意見。

確かにCPUやGPUはRetina 15″より非力だし、最適な解像度はAir 13″より狭い。
コストパフォーマンスも15″と比べると悪い。

でもそれって本当に比べる意味がある?

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Retinaの解像度。

Macbook Pro Retina 13インチに最適な解像度は1280×800(Macbook Air 11インチの横幅より大きいのに低いのは若干残念使ってるうちに残念じゃないと思えてきた)、dot by dotは2560×1600。

スケーリングで選べる解像度は1680×1050/1440×900/1024×640。

1680×1050はMacbook Pro 15インチの高解像度ディスプレイ、1440×900はMacbook Pro 15インチの標準ディスプレイ、Macbook Air 13インチで採用されている解像度となっている。
・・・Macbook Pro Retina 15インチの最適な解像度も1440×900かな?

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RetinaでVMware Fusion 5動かした。

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※画像はiFixitから拝借。

RetinaディスプレーのMacbook Pro 13インチでVMware Fusion 5を動かしてみた。

今回購入したモデルはSSDが128GBのモデルなのであまり派手なことはできないけど、メインメモリが8GBなのとCPUがAirよりパワフルなのでかなり快適。
まぁ、Airでも問題なく使えてたからProになってだめってことはないんだろうけど。

最初に起動したときは「Retina ディスプレイのフル解像度を使用します」っていうところにチェックが入ってなくてぼやけた感じで表示され、すごく残念な気分になったんだけど、チェックを入れたら入れたで・・・ちょっと画面が細かすぎる。
テキストなんかを150%で表示するオプションがあるみたいだからこれは調べてみよう。

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