Micro ServerにSSDをつけた。

Macbook Proを買った時にすぐ、SSDを768GBのものに交換した んだけど、それで取り外した128GBのSSDを再利用すべく2.5inchのSATAに変換するケースを買った。

で、そのSSDをPT3で録画用に使ってるMicro Serverにインストール。
※本当はMac miniに取り付けてFusion Driveにしようと思ったんだけど、Mac miniを分解するためのヘックスローブドライバーが見当たらなかったのとMac miniにsecondaryドライブをつけるためのフラットケーブルがぼったくりすぎだったのであきらめた。

まぁ、AHCIからRAIDに内蔵SATAポートの設定を変えたらOSが起動しなくなって、再インストールする必要があったっていうタイミングの良さと、現在の環境を消したくなかったって言うのもあって・・・ちょうど良かったのかもしれない。

で、取り付け場所なんだけど、なんて言うかここにインストールしてくださいってくらいぴったりな感じなところを発見。
本当はFANの上の辺りに両面テープで貼り付けたかったんだけどね。

FANの上にインストールするならSATAのケーブルは60cmが良いかも。
※私が買ったやつでは届かなかった。
あと、昔ながらの4pinの12V電源ケーブルをSATAの電源ケーブルに変換するケーブルが必要。

SATAのポートはちょっと奥まったところにあるのでL字が良いかもしれない。
※私が買った奴は逆向きに曲がってて基板側にはつけられなかった。

早速OSをインストールしてみたんだけど、これは何とも快適過ぎる!
CPUがあまり早くないからだとあきらめていたんだけど、ボトルネックはHDDだったのね・・・。
メモリも2GBで足らないみたいだから足さないとな〜なんて思ってたんだけど、SSDに変えただけであと2年は戦えそう。
あ、SATAの設定をRAIDに変えたけど、今回使ったポートはIDEみたい。
SATAの4,5番ポートだっけかな?ここはハックBIOSでAHCIにする奴があるみたいだけど・・・。

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