カテゴリー : 2013年 3月

Macにdrobo SGをつなげる

ハードディスクの容量的にはこの間3TBを2本増やしたばっかりだから問題なかったんだけど、前々から欲しかったdrobo(1番安いディスクが4本しか刺さらないやつ)が1TBのディスク2本付きで24,800円なんていう安売りをしていたので思わず購入。

最初に付属していた1TBのディスクを2本刺してraid1相当1TBのストレージを構築、そこに3TB(micro serverでraid1を構築済み)のストレージに保存されていたファイルを移動させて最終的に3TBのディスク2本をdroboに刺し直して1TB2本と3TB2本のストレージを構築した。

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MacでNexus7にカスタムリカバリー導入

まずは公式ページからファイルをダウンロードする。

公式ページの右端にある「Get TWRP for your device」をクリックして自分の端末にあうアーカイブをダウンロード、適当な場所に解凍する。
2013/03/19現在の最新は2.4.4.0でファイル名は「openrecovery-twrp-2.4.4.0-grouper.img」らしい。

で、fastbootが利用可能な状態にして、Recovery領域にダウンロードしたカスタムリカバリーを書き込めば良い。

Recovery領域にカスタムリカバリーを書き込む
$ fastboot flash recovery openrecovery-twrp-2.4.4.0-grouper.img

ブートローダーの再起動
$ fastboot reboot-bootloader

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MacでNexus7をroot化

前回の記事でブートローダーへの入り方は書いたんだけど、それ以外にも入り方はある。

単純にVol-(DOWN)ボタンを押しながらPower ONすれば良いだけ。

PCに繋いでfastbootコマンドでブートローダーを書き換えれる状態にする。

ブートローダーのアンロック
$ fastboot oem unlock

(bootloader) Exit without Unlocking
OKAY [ 28.685s]
finished. total time: 28.685s

Yesが反転している状態でPowerを押せばアンロックされる。
保証がなくなる(またロックすれば良いのかな??)のと、データが全て削除される(工場出荷状態になる)のでバックアップは必須。

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Kindleをコジマに見に行った

8.9インチモデルは置いてなかった。

7インチの方はあって見てみたんだけど、Androidとはちょっと違う感じだね。
Kindle本を見るための端末と割り切って使った方が良いのかもしれない。

ドキュメントスキャナーで取り込んだ本はPDFにしておけばKindleのアプリで読めるので、Nexus7で試してみたところあまり画質は良くなかった。
アプリの問題もある(Perfect Viewerでは「ある程度」キレイに見える)みたいだけどそもそも解像度が足りていないのか??って感じ。

解像度についてはKindle Fire HD 8.9だったら問題ないはずなので解決するはず。

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MacでSoftEtherを構築

AppStoreからXcodeをダウンロードして起動。

起動したらXcode→Preferncesを開き、DownloadsのタブでCommand Line Toolsを選択、Installボタンを押下してmakeなどをダウンロードする。

その後はSoftEtherの公式ページからアーカイブをダウンロードして適当な場所に解凍し、解凍してできたフォルダでmakeすれば良い。

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Ainol NOVO9とKindle Fire HD 8.9

Retinaなタブレットを買う気満々で色々調べてみたんだけど、どうもNOVO9は不安定で改造することが前提となりそうな雰囲気。

買った人のレビューを見てもものすごく微妙な感じがする。
届いて4時間で起動ループとか心が折れそうだ。
一応英語版のファームウェアを入れて純正じゃないホームアプリを使えばそれなりに安定するみたいだけど、入れ替えれば良いとは言え、日本語のフォントが入っていなくて見難い(醜い?)中華フォントになっちゃったりするのもなんか残念な感じ。

そもそも家族が使うことを前提に考えると純正ファームで安定しないのはNGだ。
しかも、Retinaにネイティブ対応しているわけではなく・・・。

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MacでNexus7をいじくり倒す

まずはNexus7で開発者向けオプションの表示から。

Androidの4.2になってからデフォルトでは表示されていないらしい。
設定の一番下にある「タブレット情報」を開いて「ビルド番号」と書かれた場所を7回連続でタップする。
何回かタップしてるとあと○回でデベロッパーになれますみたいなメッセージが表示される。
成功すると、”これでデベロッパーになりました!”というメッセージが表示され設定に開発者向けオプションが表示される。

その後、設定から管理者向けオプションをタップしてUSBデバッグにチェックを入れればadbを使うことができるようになる。

adbはバックアップとリストア、リブート、シェルなんかが使えればとりあえず良さそうな感じがする。

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MacとAndroidでファイル交換

Googleが提供しているAndroid File Transferを使うと簡単に処理することができる。

サードパーティが提供しているもっと便利なファイラーもあるんだろうけど、やっぱり純正が安心。
Nexus7自体も折角リファレンスモデルなんだし。

ってことで、早速ダウンロードして起動してみた。
一度でも起動したことがあれば次からはつなげると勝手に起動する感じ。

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Macでadbを使ったときofflineになってる

なんでまた導入の辺りを書いたかって言うと、4.1の時代に導入したadbやfastbootのコマンドを使ってみたらうまく動かなかったから。。

古いバージョンのadbを使うとどうも認識できないのかなんなのかofflineになってしまうらしい。

$ adb devices
List of devices attached
015XXXXXX734100d offline

単になんかしているうちにofflineになっただけならadbのサーバーを再起動するだけで直るらしいんだけど、バージョンが古い場合はこれでは直らないのでSDKをダウンロードし直す必要がある。

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Macでfastbootとadbを使う

MacでAndroidを扱うのってどうなのって思うだろうけど何気にちゃんとSDKとか公開されてる。

Android SDK | Android Developers

ここからSDKをダウンロードする。
インストールするような感じじゃなくて、普通にzipのアーカイブなので適当な場所においてPATHを通す。

export PATH=$PATH:/任意のフォルダ/adt-bundle-mac-x86_64-20130219/sdk/platform-tools

※今公開されているアーカイブを解凍するとadt-bundle-mac-x86_64-20130219と言うフォルダができる。

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