ジュニアシート到着。

日本では有限会社ティエックしか扱っていないっぽいジュニアシート「Römer Kidfix」をドイツから個人輸入してみた。

個人輸入って言っても代行業者を使ったので全然手間じゃなかった。
値段は日本で↑の会社から買う場合は36,900(送料無料)で、個人輸入の場合は€230(本体€160、送料€50、手数料€20)。
ぼったくりすg(ry

まぁ、普通に日本で入手可能なKid Plusも量販店では40,000前後で売られているからそれほどぼったk(ryなわけでも無いみたいだけど・・・。

Kidfixは商品名にも微妙に含まれているけどISOFIXに適合したジュニアシートで取り付けはISOFIXで行う。

輸送時にしか使わない機能だけど、汎用金具は収納できるようになっていて、座面を持ち上げてロックを解除すると金具を引き出すことができるようになっている。

車への取り付けは、ISOFIXの取り付け金具を表すマークの所にガイドを挿入してその上で汎用金具を差し込む感じ。

レガシィの場合は、こんなマーク。
シートの一部をめくって穴を露出させる感じ。

この穴の縁の処理は何とかならなかったのかな・・・。
まぁ、ガイドを付けるし、シートを固定すれば見えなくなるから余り気にならないって言えばそうなんだけど。

奥に微妙に写ってる金具みたいなのがISOFIXの汎用金具に接続される部分。
設置は非常に簡単で、ガイドに沿って金具を差し込むと「カチ」って音がしてロックされる。
ロックされたら座面を持ち上げてながら押し込み、汎用金具を収納する感じで車体と密着させれば設置完了。

ドリンクホルダーはオプションで€8だったんだけど、中央の肘掛けを引き出せばドリンクホルダーついてた・・・。
またチャイルドシートみたいにでかすぎて肘掛けが引き出せないかと思ったけど、そうでも無かった。。

肘掛けに微妙に残る痕はチャイルドシートを設置していた痕。
そのうち消えるかな・・・?

使用感はチャイルドシートよりも楽になった感じ。
普通のジュニアシートだと乗せようとするとシートが動いたりして結構不便らしいけどそういうことは全くない。
指摘されるまで全く考えてなかったけど、ジュニアシートって子供が乗っていない(シートベルトをしていない)状態だと単に車のシートに乗せてあるだけなんだよね・・・。

ベルトは自分で外せるかと思ったけど、子供の力では結構大変らしく、抜け出す心配もなさそう。
・・・まぁ、チャイルドシート(ジュニアシート)に座ってベルトをしないと車は動かないって言い聞かせてるから走行中に脱走する心配はあまりないんだけどね。。

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