Macがフリーズする原因がわかった。

Boot Campを使うようになって、Macがフリーズするようになった。

MacのバックアップにTime Machineを使ってるんだけど、どうもTime Machineが動くタイミングでフリーズすることが多いような気がする。
今までずっとTime Machineを使ってて問題は起こってなかったのに、何でBoot Campを入れたらフリーズするのか・・・?

ちなみに、フリーズするMacbook AirにはUSBでHDDを接続していて、このHDDをTime Machineと使用頻度の低いデータの保存用として使っている。

フリーズするのは何か条件があるようで、どうもBoot CampのWindowsを動かした後が多いような印象。
フリーズしないこともあるんだけど、まぁ、Boot Campを入れる前はフリーズしなかったんだからBoot Campのせいってのはほぼ確定事項。
・・・以前も同じようにMacがフリーズする現象が起こっていて、これもBoot Campのせいだったし。

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p>Boot CampのWindowsにはGive a Wayで手に入れたPragon HFS+ for WindowsっていうHFS+の読み書きができるドライバが入っていて、Time Machineのドライブとして使いつつも、Windowsでも読み書きができる状態になっている。

・・・以前起こっていたのはSophosのIntercheckっていうプロセスが暴走するって言う現象。
これはSophosのバージョンが7.3から8.0になったことで解決したようだ。

Sophosが暴走する原因はBoot Campのパーティションをウィルスチェックするからだと思って「Sophosを使うならBoot Campはあきらめる」って考えてたんだけど、どうもそうではなく、根本原因はWindowsからHFS+にアクセスした際、ファイルシステムに何らかの不具合が起こっているからっぽい。

何ともお粗末な結果だけど、どうやらParagon HFS+ for WindowsでHFS+のパーティションにアクセスしたあと、Time Machineを動かすと現象が発生するようだ。

Time Machineが動くタイミングでフリーズするって言うのは、Spotlightのインデックスが破損している場合が多いみたいなので、おそらくアクセスするとインデックスが壊れるんだと考えられる。

Spotlightの設定で除外すれば大丈夫なんだろうけど、Spotlightが使えないのはNGなので、WindowsからHFS+の書き換えができるドライバを削除、USBの外付けHDDのパーティションを2つに分割してHFS+(Time Machine用)とExFAT(使用頻度の低いデータ用)にした。

ExFATのパーティションいじってもフリーズするとか無いよね・・・?

原因はSpotlightだったみたい・・・こっちに詳しく書きました。。

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