今や常識となりつつあるウィルス検知ソフトを導入する。 Clam AntiVirusはシグネチャによるパターンマッチング方式を採用しており、2006年12月27日の時点で約85,000種類のウイルスに対応する、GPLライセンスに従って利用することができるオープンソースのソフトウェアだ。 qmailやp […]
改竄検知システム導入。
有名なのはTripwireかもしれないけど、ここでは昔から使い慣れたaideを導入する。 aideではコンフィグファイルに記述することで、どのファイル、ディレクトリについてどのような検知方法をするかを設定することができる。 改竄されてから導入しても意味がないので、aideやTripwireはインスト […]
データベースを使う。
WebサーバでPHPとMySQLを使うため、データベースサーバの設定を行う。 Fedora Core 6ではPHPとMySQLを連動させるために、php-mysqlというパッケージが必要になる。 また、MySQLにパスワードを設定する場合は、mod_auth_mysqlというパッケージが必要になる。 […]
不要なサービスを止める。
今回構築しているサーバはNAPT環境であり、さらに、iptablesで制御しているため、サービスが起動しているためにセキュリティホールになることはあまり考えられないが、メモリの無駄遣いにもなるので不要なサービスは止めることにする。 まず、自動起動される設定になっているサービスを調べ、自動起動する設定 […]
システムの時間を合わせる。
パソコンの時間は毎日ちょっとづつずれる。 1日では0.1秒でも10日で1秒・・・という具合に・・・。 そもそも、インストール時にちゃんとあわせたつもりでも実際には、2~3秒ずれてることもしばしばだ。 って言うことで、ちゃんとGPSで調時された時計と時間を合わせる。 障害が発生した際などはこのシステム […]
rootになれるユーザを制限。
2006/12/25sshでの接続をdsa認証のみにするだけでもかなりセキュリティレベルが向上すると思うけど、rootになれるユーザを特定のユーザのみと制限することで更なるセキュリティ向上を試みる。 たとえば、Webサーバのセキュリティホールをついてハッキングされた場合など、侵入者はapache:a […]
カーネルの入替え。
Fedora Core 6のインストーラにはバグがあるらしく、バージョンアップしたときや、まれに新規インストールの場合でも本来i686のカーネルがインストールされるべきシステムにi586のカーネルがインストールされてしまうことがある。 インストールされるべき自分が今使っているシステムのアーキテクチャ […]
rootでのsshリモートログイン拒否。
Fedora Core 6のデフォルト状態ではrootでのリモートログインが許可されている。 rootユーザはUNIXであれば必ず存在するアカウントなので、とても危険だ。 (通常rootユーザでのリモートログインは拒否されることが多いので、ログイン試行しないロボットもあるようだ) そこで、rootで […]
写真アップ!
せっかく修理から戻ってきたホイール+タイヤの写真を撮ったからアップロードしておこう! 朝、あわてて撮ったから角度が残念な感じだけど・・・。 前後とも、215/45R17のYOKOHAMA DNA S.DriveをつけたBBS RG-Rで、オフセットは+48。 このホイールを付けたらリムの部分が輝きす […]
呆れちゃうね・・・。
カービューの掲示板を何の気なしに眺めていたら「高速の追越車線で煽る人」なんていうスレッドが立っていた。 私は普段は走行車線を走るのであまり煽られることはない。 スレッドのタイトルから勝手に想像したのは、前が詰まってるのに煽るとかそういうのだった。 だから、1台どいてもその前に車いるじゃんって時に煽る […]



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