Fedora CoreOSバージョンアップ。

Fedora CoreOSは初期のユーザー名が指定されているのでrootで入れない!ってなった……。
初期のユーザー名は「core」なのでそれを指定すればログイン可能。
で、入ったらとりあえずOSのバージョンをチェック。

$ rpm-ostree status
State: idle
Deployments:
* fedora:fedora/x86_64/coreos/stable
                   Version: 34.20210529.3.0 (2021-06-14T14:45:28Z)
                    Commit: 5040eaabed46962a07b1e918ba5afa1502e1f898bf958673519cd83e986c228f
              GPGSignature: Valid signature by 8C5BA6990BDB26E19F2A1A801161AE6945719A39

*がついてるやつが今起動しているっていう意味らしい。
指定したパブリックイメージそののままだね。。

違ったら嫌だけど(笑)
ってことで、さっそくバージョンアップを実施。

$ sudo rpm-ostree upgrade

再起動するためにパスワードが必要なので、設定していないのであれば設定する必要がある。

$ sudo passwd <ユーザー名>

完了したら再起動すれば、最新版で起動するはず。

$ systemctl reboot

再起動してバージョンを再度チェックしてみると35になっているのがわかる。

$ rpm-ostree status
State: idle
Deployments:
* fedora:fedora/x86_64/coreos/stable
                   Version: 35.20211119.3.0 (2021-12-04T18:14:15Z)
                    Commit: 13af3774c363ffbf19d9cdf61f010f71686aced20c0f3e119ebe25e032f9bcab
              GPGSignature: Valid signature by 787EA6AE1147EEE56C40B30CDB4639719867C58F

  fedora:fedora/x86_64/coreos/stable
                   Version: 34.20210529.3.0 (2021-06-14T14:45:28Z)
                    Commit: 5040eaabed46962a07b1e918ba5afa1502e1f898bf958673519cd83e986c228f
              GPGSignature: Valid signature by 8C5BA6990BDB26E19F2A1A801161AE6945719A39

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