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Mi Pad 4 LTEにカスタムROMを。

0.前提条件

0.1. 開発者モードをONにする

adbの前提として開発者モードになっている必要がある。
Mi Pad 4の場合、「設定(Settings)」→「My device」→「すべてのスペック(All specs)」と遷移して「MIUIバージョン(MIUI version)」を7回タップすることで開発者モードをONにすることができる。
※カッコ内は英語表記の場合

0.2. 買うならグローバル版

Xiaomi Mi Pad 4 LTE(メモリ4GB、ストレージ64GB):30,012円
Xiaomi Mi Pad 4 Wi-Fi(メモリ4GB、ストレージ64GB):28,345円
Xiaomi Mi Pad 4 Wi-Fi(メモリ3GB、ストレージ32GB):21,119円

中華ROM版を購入するとロックされていて15日間、または30日間アンロックできない可能性がある。
ロック解除の仕方はBeヨンドさんの記事中国版Xiaomi Mi Pad 4 Plus レビュー 30日縛りでアンロック不可ROM焼きできない!変わりに谷歌安装器Installを参照のこと。

1. adbを使えるようにする

1.1. コマンドラインツールを利用する

Android Studioの公式ページから「コマンドライン ツールのみ」をダウンロードしてPlatform-toolsをインストールする。
※Android Studioを利用する手順は試していないので、別のページを探してください。

1.1.1. Mojaveにはwgetがないので、curlを使ってダウンロード

$ curl -O https://dl.google.com/android/repository/sdk-tools-darwin-4333796.zip
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100 98.2M  100 98.2M    0     0  1337k      0  0:01:15  0:01:15 --:--:-- 1233k

1.1.2. ダウンロードしたzipファイルを解凍してカレントディレクトリを移動

$ unzip sdk-tools-darwin-4333796.zip
Archive:  sdk-tools-darwin-4333796.zip
   creating: tools/
  inflating: tools/NOTICE.txt        
           ~ snip ~
  inflating: tools/support/typos-pt.txt  
  inflating: tools/support/typos-tr.txt  
$ cd tools

1.1.3. sdkmanagerを使用してplatform-toolsをインストール

$ bin/sdkmanager --install "platform-tools"
License android-sdk-license:            ] 10% Computing updates...              
---------------------------------------
Terms and Conditions

This is the Android Software Development Kit License Agreement
           ~ snip ~
January 16, 2019
---------------------------------------
Accept? (y/N): y(←yと入力してEnter)
[=======================================] 100% Unzipping... platform-tools/systr
$

1.1.4. パスを通す

$ cd ..
$ export PATH=$PATH:`pwd`/platform-tools
$ echo $PATH
/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/Users/(ユーザー名)/Downloads/platform-tools

恒久的に使用するのであれば、下記コマンド等を使用して「.bash_profile」などに記載する。

$ echo "export PATH=$PATH" >> ~/.bash_profile

※.bash_profileの内容は環境によって異なるので、確認してから実行すること

2. TWRPをインストールする

TWRPをxiaomi.eu公式ページSTABLE RELEASEのスレッドからダウンロードし、インストールする。

2.1. ダウンロードと解凍

$ curl -O https://tx4.androidfilehost.com/dl/YLIi6bX0ZfO5si8MONFdng/1549071392/1322778262904000730/TWRP_clover.zip
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100 26.6M  100 26.6M    0     0  1098k      0  0:00:24  0:00:24 --:--:-- 1134k
$ unzip TWRP_clover.zip 
Archive:  TWRP_clover.zip
  inflating: twrp.img
$

2.2. fastbootで起動する

$ adb reboot bootloader

電源OFF状態から音量+ボタンと電源ボタンを押して起動することも可能。

2.3. TWRPをflashする

$ fastboot flash recovery twrp.img

2.4. recoveryモードで起動する

再起動してfastbootを終了する。

$ fastboot reboot

recoveryモードで起動する

$ adb reboot recovery

電源OFF状態から音量-ボタンと電源ボタンを押して起動することも可能。

3. 好きなカスタムROMをインストールする

MIUIとHavocはインストールしたことがあるけど、Mokeeはインストールしたことがない。

3.1. 好きなカスタムROMのダウンロード

3.2. OpenGappsのダウンロード

Havoc-OS(とおそらくMokee)はOpenGappsをインストールしないとGoogle Playが使用できない。
Havoc-OS(とMokee)のAndroidバージョンはPieなので下記の通りチェックを入れてダウンロードする。

  • Platform: ARM64
  • Android: 9.0
  • Variant: nano

Variantについては好きなものを使用して良いと思うが、nano以上じゃないと顔認証ができない。
上の方に行くほど余計なアプリが入っている。

$ curl -O https://github-production-release-asset-2e65be.s3.amazonaws.com/35368384/93573b00-21dc-11e9-9708-c74ac064e9bf?X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256&X-Amz-Credential=AKIAIWNJYAX4CSVEH53A%2F20190130%2Fus-east-1%2Fs3%2Faws4_request&X-Amz-Date=20190130T095349Z&X-Amz-Expires=300&X-Amz-Signature=0a10c27980bf45

nanoは上のコマンドでもダウンロードできる。

3.3. データの削除

Wipeをタップしてデータを削除する。
データを削除しない場合(dirty flash)はこの手順をスキップする。

3.3.1. 内蔵ストレージの内容を削除しない場合

あらかじめタブレット上にROMをダウンロードしている場合など、内蔵ストレージを削除しない場合は、「Advanced Wipe」をタップして下記を選択、Swipe to Wipeの矢印をスワイプする。

  • Dalvik / ART Cache
  • Data
  • Cache
  • System

3.3.2. 全部削除してクリーンインストールする場合

変にデータが残ると気持ち悪い人は、「Format Data」をタップして遷移した画面でyesと入力、右下のチェックマークをタップする。

3.4. ダウンロードしたファイルの転送

SDカードを使用して転送しても、タブレットでダウンロードしても良いが、TWRPで全部削除した場合はadbを使用してファイルを転送する。

$ adb push (転送したいファイル) (転送先のパス)

例)

$ adb push ~/Downloads/xiaomi.eu_multi_MIPAD4_9.1.24_v10-8.1.zip /sdcard/

3.5 インストール

TWRPの画面でInstallをタップ、転送したROMを選択し、Swipe to confirm Flashの矢印をスワイプする。
OpenGappsをインストールする場合は、そのままホームボタンを押して再度Installをタップ、OpenGappsを選択してSwipe to confirm Flashをスワイプするか、ROMを選択した際に「Add more Zips」をタップしてOpenGappsのZIPをインストールするように指定する。

iPhone Xで3D Touchのカーソル移動ができなくなった。

11.2.6にアップデートしたらできなくなったみたい。

画面が反応しなくなったり色々不具合があるような気がする。

と思ったら、単純にiPhoneが故障していただけだった。
交換してもらったらとても快適になった。

アウトレットで財布を買った。

最近の流行らしいラウンドファスナーのやつ。

持ち歩いているけどちょっと昼食とかコンビニに行くときはおいていくような・・・小銭入れと別に持ってって感じの大きめのやつが欲しくて選んでみた。
小銭入れとマネークリップってのも良いなーと思ったんだけど、それだとどうしてもあぶれるカードが出てくるし・・・。

これと携帯だけ持ってればとりあえず何とかなりそうな・・・そんな感じ。

一応小銭入れるところついてるけど、ここに小銭入れると型崩れするしすごい汚れるんだよね。。

Spigen ステルス

20150928−001

今までiPhone6はドリンクホルダーに立てかけてたんだけど、先日遠出した時に飲み物が置けなくてかなり不便だったのでSpigen® 車載ホルダー ステルスを購入した。
(5の時はセンターコンソールに置けたんだけど、6にしたらPレンジで取り出せなくなり、6s Plusはそもそも入らなくなった)

以前もジェルみたいなのでくっつくタイプのホルダーを買ったことがあったんだけど、片手では取り付けられない上に、どんなにきつく締めても車が動き出すとブルブルと震えて使い物にならなかった。

・・・そんなに揺れるような車じゃないんだけどね。。

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iFaceの偽物

20150927−001

qoo10のQQ工場直売ってお店でiFaceがものすごく安く売っていたので多分偽物だろうな・・・と思いながら購入。

案の定偽物だった(笑)
本物は↓
iPhone6/6s iFace First Class
iPhone6/6s plus iFace First Class
iPhone6/6s iFace Sensation
iPhone6/6s plus iFace Sensation

偽物でちゃんとiPhoneを保護できればいいやーと割り切って使おうと思ったんだけどやっぱり本物を買うことにした。
(無駄遣いした・・・)

っていうか、よく見るとFirst ClassがSensationの箱に入ってるし、模造するならもう少し頑張ったらいいのに。。
そうじゃなきゃiFace風ケースとしてブランド名をつけないで売ればいいのに。。

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iPhone6s Plus購入

20150925−001 20150925−002

今までsがつかないやつを2年ごとに更新(3G→4→4S→5→6)してたんだけど、通勤環境が変わりiPad miniを持ち歩きにくくなったため、画面の大きなPlusに買い換えることにした。
(4SはMNPのキャンペーンでAndroidにしたんだけど耐えられなくて戻ってきた)

で、Live PhotosはCMで流れてたりするけど・・・正直使わない。
かなりカクカク動くし、容量も無駄に使う。
そもそも前後1.5秒は構えたり片付けたりするのに本体を動かしてることが多いし、子供を撮影すると確実にフレームアウト。
3D Touchは言われてる通り慣れていないので今のところあまり使ってない。
そのうち無いと困るって感じになる予感。

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Macbookは買わない

もちろん金銭的に余裕があれば欲しいんだけど、Watchも予約しちゃったし・・・。

今、自宅にはMacbook Air(mid 2011)のCTOモデル(1.8GHz Core i7)と、13inch Macbook Pro Retina(Late 2012 2.5GHz Core i5)があるんだけど、Yosemiteの10.10.3から採用された写真(Photos)を使うとCPUの性能に限界を感じる。

正直Airでは動かす気にならない、メモリが少ないのも悪いんだろうけど、人々(People)を弄ろうとすると数秒反応しなかったりって言うレベル。
(Proでもちょっと重いな・・・って感じる)

CPUなんてあまり使いきることなんか無いからどうでも良いと思ってたんだけど、Apertureやら写真(Photos)でもそれなりに必要となると・・・。

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Mac mini売却

もともとはOS X Serverを入れてWebサイトを動かしたり、Apertureで写真管理をしたりと色々使ってたんだけど、どうもServerの機能を動かし続けるといつの間にか応答しなくなったりとあまり信頼性が高くない感じ。

同じテレビに接続されてるWindows PCの方が使い勝手も良かったようで全く使わない状態が続き、HFSでフォーマットされたDroboをNTFSに変更してWindows PCに接続してから本当に使わなくなったので売却することにした。

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Duet Display買ってみた

有線接続でiPad/iPhoneをMacのサブディスプレイにできるっていうDuet Displayを買ってみた。

iPhone6のネイティブ解像度には対応していないのが残念・・・。
それどころかiPhone5の解像度でもないっぽい。
iPhoneをサブディスプレイにするんじゃなくてiPadを使うの前提なのかな?

ちなみにiPhone6で利用できる解像度は、568×320、667×375、736×414の3通り。

追記
iPadではネイティブ解像度に対応していてRetinaとRegularが選べる。
具体的な解像度は見方がわからない・・・使用に支障はないけど、なんかエンコードされた感じで、ノイズの様な物が見える。
Macbook Pro Retina ’13 Late 2012では60Hzにするとウィンドウの移動時に若干重い感じがする。

さらに追記
iOS版のアプリがバージョンアップしたので試してみようとしたらMac版は1.0.5以降を入れろと表示された。
公式ページから最新版をダウンロードしてみると0.9.9・・・それでもiPhone6はネイティブ解像度が選択できるようになり、フルHDも選択可能になっていた。
iPadをつないだりiPhoneをつないだりと試していると認識しなくなった・・・ちょっと不安定なのかな。

追記の追記
しばらくすると新しいバージョンがあると出てInstall&Restartを要求された。
何故か再起動に結構時間がかかったけど、無事1.1.3にバージョンアップされていた。
バージョンアップ後は安定しているように見える。

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auのファストクーポンを使った

auのファストクーポンが届いていたので、計算してみた。

iPhone5をこのまま使う場合

税抜き 税込み
基本使用料 934 1,008
LTE NET 300 324
LTEフラット 5,700 6,156
スマートバリュー -934 -1,008
月額 6,000 6,480

iPhone6に機種変更する場合
※データ通信は7GB→2GB、電話カケ放題になる

税抜き 税込み
電話カケ放題プラン 2,700 2,916
LTE NET 300 324
データ定額2 3,500 3,780
機器代 540 540
スマートバリュー -934 -1,008
ファストクーポン -625(-15,000) -675(-16,200)
月額 5,481 5,877

ってことで、現在のiPhone5を機種変更せずにそのまま使い続けるより機種変更する方が安くなるらしい。
今使ってるiPhone5は25,000円分のau Walletポイントとして還元され、月額使用料に割り当てが可能とのこと・・・。
つまり2年トータルで155,520円かかるところが141,048円で古い機器は25,000円(税はどうなる?)で引き取って貰えるとか。

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